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風船職人SHINO コンプライアンス宣言 〜バルーンアートを文化に〜

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2015年6月26日金曜日

ショーをしたあとに温泉にいってきました


6月に入って梅雨らしい雨の日も多くなりましたが、晴れると夏らしいですね。
それでいて気温は抑えられてるので、とても気持ちの良い日になります。

GW明けまで規模の大きな仕事が続いていましたが、イベントオフシーズンに入り、落ち着いてきたので、最近は体をゆっくり休めることを意識してます。

さて、表題の件ですが、先日、あきる野市の保育園にうかがってショーを披露しました。

ショーをする場所に装飾としてアーチをいれるオプションをご希望いただいたので、バルーンアーチを作りました。アーチ以外にも何か飾りを入れて欲しいというリクエストをいただいたので、うねうねした特殊なカタチのバルーンを使った装飾オブジェも作り、飾りました。

ショーは園児たちの反応がとてもよくて、やりとりを楽しんでいたら、想定よりも長い時間になってしまいました。

保育園では乳児もいるので、あまり長くなり過ぎないように、そしてショーが進むにつれてダレてしまわないように、興味を引き戻すような工夫をしないといけません。そのためには進行のテンポを早める必要もあるんですが、今回は全体的にテンポがゆっくりでショーの時間が長くなってしまったような気がします。

ショーが終わった後、年長さんたちからは、たくさんの「楽しかった〜」「またきてね〜」の声をもらい、とても嬉しいんですが、乳児たちには少し長くなってしまったかもと反省。

幼稚園と違って保育園は年齢に幅があるので難しさがあります。乳児と幼児、どちらにあわせるのか。私は、幼児をメインにして乳児が途中でダレないっていうところを狙ってます。それに合わせてショーの進め方を調節してますが、毎回毎回、勉強になります。

保育園でのショーは子供騙しで良いなんて考えている人もいるかもしれませんが、実際のところ、ちゃんとやろうとすると色々と考えないといけない部分があるんですね。大人向けのショーよりずっと難しいというのが、私の第一印象でした。今では場数をこなし、ノウハウもついてきたので、自信を持って披露しています。

保育園の先生方や保護者会の役員の方々からは、乳児も一緒に楽しめるショーってあまりないので、とてもよかったというご意見をよく頂くので、今後も真剣に取り組んでいきたいですね。


ここからは温泉の話。

事前に現場までのアクセスを調べているときに、園から5kmのところに良さそうな温泉があるのを発見! ショーは午前に終るし、翌日は予定もなし。せっかくなので、ゆっくりしていこうと思い、ショーの後に温泉に行ってきました。


瀬音の湯というところです。

アルカリ性の泉質で露天風呂が川沿いにあるので、川のせせらぎと新緑のなかで浸かる温泉は格別でした。入った後、少し肌が美白したような?

こちらの施設内にあるレストランは、元一流ホテルのシェフが引き抜かれて料理長をしているといったような情報をウェブで見つけたので、本当かどうかはわかりませんが、ご飯も食べてみました。「豚ロース味噌漬けと温泉卵膳」を選んでみました。味も量も大満足でオイシイご飯でした。

 帰り道を少しそれたところには、創業120年の和菓子屋さんもあるということだったので、そちらにも寄って、名物酒まんじゅうをお土産に帰りました。ちょうどよい甘さで、こちらもおいしかった。


2014年11月9日日曜日

車の運転で疲れないためにしていること



バルーンアートショーをするにしてもディスプレイを設置するにしても、什器やショー道具、用意した作品を運ぶので、現場まで車を運転して行くわけですが、車の運転って意外と疲れますよね。

遠い現場だと、私の場合はショーをするよりも運転するほうが疲れを感じます。

スタッフに運転を任せたり、交代で運転することで、運転を避ければ問題は解決なんだけれど、最近はスタッフを帯同させない「ひとり現場」が大分増えていることもあって、よく運転してます。運転疲れは頭がぼーっとしてしまうので、アトリエでも仕事にならない事も多く、真面目に対策しようと思い始めたのは少し前のこと。

いまでは自分の中で定着してきた対策があるので、それを紹介したいと思います。


まずはなぜ運転が疲れるのかを考えてみる、つまるところは次の3つ


1.長い時間、車の揺れを体に受けたり、同じ姿勢をしていることで、体が疲れる。

2.道路状況や信号、車内の計器など見るので目が疲れる。

3.常に判断を迫られるので脳が疲れる。


そこで対策は・・・

その1 シートを快適にしてみる

まずは腰痛の原因にもなりやすいと言われているシートへの着座の問題です。私も以前、運転中に腰がだるかったり、腰に痛みを感じる事があったので、カーショップで腰当てクッションを買って試したところ、腰への負担がほとんどなくなりました!

腰当てクッション、とてもいいです!

でも、ひとつ問題が起こります。腰当てクッションを置く分、座る位置が少し前になるので、シートベルトがきつくなるんです。私はこのキツいシートベルトが大嫌い。

でも、これにも良いグッズがあるんですね。シートベルトに噛ませて使うシートベルトを緩めるグッズがあるんです。腰当てクッションがあることでキツくなった分だけシートベルトを緩めれば、安全面も問題ないですしね。緩めすぎると、体は楽ですが、いざという時にシートベルトが機能せず、大惨事になるので、自制が必要なグッズですけれど。



その2 同じ姿勢を続けないためにストレッチしてみる

それから同じ姿勢をとり続ける事の対策は、色々なウェブサイトで奨められているのが、車を停めて、外に出て、ストレッチしながら休む。そして、車の中でも両手を天井に押し付けるような軽い運動をしてみる。1時間半〜2時間に1回は車を停めて、車から出て立つ。立つだけでもずいぶん違うみたいです。

道路が混んでいて余裕が無いと、少し休憩をとるという気持ちになれず、ついついぶっ通しで運転してしまいがちなので、余裕を持って早めに出るというのが大事ですね。


その3 疲れ目対策にサングラス

晴れた日の運転では、太陽光が眩しい。そして、眩しいだけだけでなく、これが疲れ目の原因の1つのようなので、運転中はクリップオンサングラスをつけるようにしています。

目の疲れが断然、減ります。それでも長時間の運転になれば、目も疲れてしまうので、休憩を入れて目を閉じる。5分も目を閉じていれば、かなり回復します。

やっぱり休憩を適度に入れる、そのために余裕を持って出発するってのが基本ですね。

疲れ目対策にはもうひとつ、良いものがあります。かなり疲れちゃったなー、このままだとちょっと危ないなってときは、目を暖めるシートを車に入れておくと良いですよ。目の疲れに効果テキメンです。


その4 下見代わりのストリートビュー

初めて通る道と慣れている道では、疲れも違います。依頼を請けて現場に行く仕事は、ほとんどが初めての道、あるいは慣れてない道を通ることになります。

事前に一度、現場に行っておけば、道もわかり、気持ちにも余裕が出て、疲れも感じにくくなるものですが、さすがに移動のためだけに下見するのは非効率ですよね。でも、これがバーチャルで出来てしまう時代なんですよね、今は。

グーグルのストリートビューを使えば、例えば現場の入り口はどちらの道路に面しているのかとか、搬入口はどこなのかとか、地図だけではわからない情報も写真でわかります。

道を曲がる地点の周辺の写真を見ておけば、どこで曲がるかも事前にイメージできるので、当日の移動の際に、とても気が楽。道が狭いかどうかも事前にわかっているだけで気楽。カーナビがあっても、イメージができているかどうかで、かなり違うものです。

あとは、早めについて待機する場所として、コンビニってとても重宝するんですが、駐車場があるのかないのか、これもストリートビューを観ればわかってしまうので、事前に待機場所も決めておける。

こうやってストリートビューでバーチャル下見をしておくと、脳の疲れがだいぶ減ります。本当に便利なツールです。



■ ■ ■ ■ ■ ■


以上、車の運転疲れで仕事のクオリティーをさげないために、私が実際にしている運転疲れ対策を紹介しました。

今度は、車の運転中の眠気対策についても記事を書いてみようかな。



2014年4月6日日曜日

ハンドマッサージ

私にとって作品を作ることは、風船を「ひねる」ことです。「ひねる」という動作は、押す、引く、叩くと比べて、とても負荷がかかる動作と言われています。

確かに、作品を作り込むと手から腕、肩、首にいたるまで、ガチガチに凝ってしまいます。連日の作業になると、ツメは二枚爪の状態が当たり前だし、手をグーに握るだけで、しびれが走るほどひどい状態になることも多い。

作っている時は楽しいので感じなくても、作り終わると、だるい。

バルーンアートも以外と大変なんです。数年前から、これはまずいと思い、体のケアについて真剣に考えるようになりました。


マッサージのお店に定期的に通ってケアしていますが、ひどいときは、月に何回も通うことになるので、金額も張ります。

ということで、セルフケアもするようにしています。ハンドマッサージと体全体のストレッチ。YouTubeにたくさん、やり方の紹介動画があって、その中でも気に入っているものがこちらの動画。

こちらのハンドマッサージをするようになってから、手がだるくて・・・というのが、かなり減りました。

手を使う仕事をしている人はお試しあれ。パソコン作業でも、手はかなり疲れるそうなので、事務系の仕事の方にもお薦めです。

動画にあるマッサージ用語の「ストローク」は手のひら全体でゆっくり軽くさすること、「ニーディング」は身体の肉をこね、筋肉の多いところや脂肪をほぐすことだそうです。