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風船職人SHINO コンプライアンス宣言 〜バルーンアートを文化に〜

  ■ コンプライアンス宣言に寄せて 「キャラクターに頼らない。それは、プロとしての自問自答から始まりました」 趣味で初めて風船をひねったのは1995年のこと。  最初は僕も、キャラクターが持つ魔法のような力に助けられたことがありました。ストリートで活動していた頃、ドラえもんやピ...

2026年8月19日水曜日

【バルーンアートショー幼稚園公演】母園での凱旋公演に行ってまいりました!

先日、45年ほど前に通っていた幼稚園で、初めて『バルーンアートショー』を披露してきました。

私は当時「ばら組」「つばき組」に所属していました。


なんとなんと!

今もなお、同じクラス名で健在でした!

「しのさんも昔、ばら組とつばき組だったんだよ!」と話すと、子どもたちも先生方も盛り上がってくれました。

45年越しの特別な凱旋となりました。

このご縁を繋いでくださったのは、いつもお世話になっている地元の郵便局員さんでした。


日頃から作品写真入りのオリジナル封筒で発送したり、先日のバルーンアート切手販売時にも局内に作品を飾っていただいたりと、温かいお付き合いが続いていました。以前、お子さんの子ども会に呼んでくださり、今回は「親戚が通っているので、卒園生ならぜひ紹介したい」とお話を繋げてくださったのです。園のほうも「それならぜひ!」と快くご依頼くださいました。



そんな今回の公演には、私の中でひとつの「プロとしてのこだわり」がありました。
それは、 「母園だからといって、無償のボランティアにはしない」ということです。


プロとして本業をお届けする以上、安易な無償化ではなく正規のご依頼としてお引き受けする。その代わり、卒園生としての感謝と思いを込めて、普段以上の熱量とサービスでお応えする。それが私なりの筋の通し方であり、プロとしての誠意だと考えています。


当日は先生方にとても温かく迎えていただき、目の前で目を輝かせるかわいい後輩たちに囲まれた時間は、私にとって忘れられない一日となりました。

長年、風船をひねり続けてきて本当によかった。
素敵なご縁を繋いでくださった郵便局員さんと、母園の皆さんに心からの感謝を。
ありがとうございました!

写真は過去の幼稚園公演の様子です




→→風船職人SHINOの幼稚園・保育園・こども園向けバルーンアートショーのページはこちら



2026年8月2日日曜日

夏のバルーンアート ひまわりと富士山 By 風船職人SHINO

こんにちは! 夏本番ですね!

おかげさまで、私は体調を崩さずに活動できています。この1ヶ月は、暑さに負けながら・・・(笑)、様々な準備や制作に励んでいました。

さて、今回のブログでは、最近制作した自信作をご紹介します!


それは……バルーンで作った「ひまわり」です!🌻

自分では代表作のひとつと考えていて、毎年、夏にはよく作りますが、今回は中心部分を縞模様にしてみたところ、自画自賛したくなるような仕上がりになりました。


バルーン特有の丸みとボリューム感で、絵画とは違った表現になり、ひまわりの力強さと幾何学的な面白さが表現できているのではないかと思っています。見ているだけで、元気が湧いてくるような、そんな作品になっていればうれしいです。

そして、実はこのひまわりと一緒に制作したのが、バルーンの「富士山」です!


富士山には初挑戦。初めての割にはまずまずの出来かなと。水色は湖です。(無くてもよかったかも・・・)

もっと細かく作ったり、大きく作ったりした方がさらに見栄えが良くなるのはわかっているのですが、デフォルメしつつ、ある程度までの手間で抑えるという作風をキープしたいところ。

今回のプロトタイプを改良するとして、もう少し色数を増やしたり、あと3段ほど大きくすることで、もっと良くなりそうだという感じではありますね。

二つ並べると、青と白のコントラストが美しい富士山と、黄色いひまわりの組み合わせで「日本の夏」という感じが出ているかと思います。

サイズ感がわかるように、作者である私と一緒に撮った写真も載せておきますね。


おおよその大きさが伝わるでしょうか? 富士山とひまわり、そして私です。


さて、作品の紹介はこのくらいにして、最近の気候についても少し触れたいと思います。

連日、ニュースでも報じられていますが、今年は偏西風の蛇行やスーパーエルニーニョ現象の影響で、世界中で異常な気候が続いています。日本でも、記録的な猛暑やゲリラ豪雨、そして台風など、油断できない状況です。

「今まで大丈夫だったから」と思わず、最新の気象情報を確認し、熱中症対策や防災対策を万全にしていきましょう。みんなでこの厳しい夏を乗り切りましょう。

最後に、熊本で発生した大地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。この猛暑の時期の被災、現場は大変だと思います。一日も早い復興と、皆様の平穏な生活が戻ることを心よりお祈りいたします。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください!




2026年6月27日土曜日

【バルーンアートショーご感想紹介】子どもたちの満面の笑みに出会えて。幼稚園・保育園公演の温かいお便り(2026年春・続編)

 

みなさま、こんにちは。風船職人SHINOです。

2026年春版に引き続き、皆さまからお寄せいただいた温かいご感想の「続編」をお届けします! 

『バルーンアートショー』の公演後に、保護者会さんや先生方から心のこもったメッセージをいただくたびに、読み返しては私自身が一番の元気をいただいています。いつも本当にありがとうございます。

今回は、直近の公演から5つの園の保護者会・先生方から届いたリアルな声をご紹介します。 他のイベント(サイエンスショーや動物ショーなど)と比較して迷われている担当者様や、「入園・進級直後で小さな子が怖がらないか心配…」という先生方の参考になれば幸いです。

(ご感想をお寄せいただいたなかから、掲載許可をいただいたものだけをご紹介しています。 (※園名の掲載許可に合わせて表記を調整しています))


■【選ばれた決め手】「料金の透明性」と「園長先生のお墨付き」

「たくさんある出張イベントの中で、なぜ風船職人SHINOを選んだのか?」そのリアルな理由と、実際に呼んでみての満足度を教えていただきました。

「園長先生の推薦と充実のパンフレットが決め手!お値段以上の価値があるショー」

東京都渋谷区 笹塚幼稚園 笹の会 様(リピートのご依頼)

  • 選んだ理由: 園長先生からのおすすめもあり、パンフレットを見て「年少さんから年長さんまで一緒に楽しめる構成」だと感じてすぐに問い合わせました。

  • 実際にご利用いただいて:

「とても楽しいショーでした。子どもたちとのかけ合いも多くあり、30分間(実際には40分弱でした)夢中で入り込んでいた様子です。自転車の作品が特に大人気で、ショーのあと子どもたちで取り合いになっていました(笑)。先生方、保護者の方々からも好評の声をいただき、**お値段以上の価値が本当にあると思います。**とても良いご縁をありがとうございました。」



「料金とプランが明確で問い合わせやすかった!低年齢の子も玄関の作品に大喜び」

神奈川県小田原市 五百羅漢保育園 様(初めてのご依頼)

  • 選んだ理由: 低年齢の子どもでも楽しめるものをネットやパンフレットで探していました。料金やプランが明確に書かれていたのが良かったです(料金が書いていないところには問い合わせしにくいので…)。

  • 実際にご利用いただいて:

「保育園でのイベントにも慣れていると感じ、安心してお任せできました。お値段に見合うしっかりとした内容で、何よりお迎えの時に見える玄関に作品を飾ったので、お迎えに来た保護者の方々もとても喜んでいました。


「動物ショーやサイエンスショーと比較!決め手は『全員が満面の笑みになれること』」

横浜市 上の原幼稚園保護者会 様(初めてのご依頼)

  • 選んだ理由: 全園児が楽しめるイベントを探しており、動物のショーやサイエンスショーなども候補に上がっていました。その中で、子どもも大人も一緒に一番楽しめそうなバルーンアートショーに決定しました。

  • 実際にご利用いただいて:

「風船が次々と形を変えていくたびに子どもたちの歓声があがり、どの子も満面の笑みで楽しい時間を過ごすことができました。保護者会としてもその笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。会場の雰囲気も終始温かく、SHINOさんと子どもたちの掛け合いも最高に楽しかったです!」



■【入園・進級直後に最適】暗くしない・怖がらせない安心の構成

「入園・進級したばかりのデリケートな時期でも大丈夫?」という不安を、プロならではの配慮と演出で解消したエピソードです。

「驚き、喜び、考える。あっという間の時間と、お迎え時の感動の共有」

東京都杉並区 のぞみ幼稚園 様(リピートのご依頼)

  • 選んだ理由: 以前も来ていただいたことがあり、入園したばかりの子どもたちでも絶対に喜んで楽しめると思ったので、すぐに依頼しました。

  • 実際にご利用いただいて:

「風船が次々と形を変え、子どもたちが驚いたり、喜びたり、次は何かと考えたりしながら、目をキラキラして見ていました。作っていただいた作品を見て感動し、お迎えの際、保護者に一生懸命伝える園児たちの姿がとても印象的でした。本当にあっという間の時間でした!」


「電気をつけたままの安心!最初はびっくりした子も最後は夢中で参加型に」

東京都新宿区 至誠会保育園 様(リピートのご依頼)

  • 選んだ理由: 進級したばかりという時期だったため、時間が長すぎず、部屋を暗くせずに(電気をつけたまま)目で見てもわかりやすく楽しめるもの、ということで選びました。

  • 実際にご利用いただいて:

「最初、風船を目にした子どもたちはびっくりする子もいましたが、時間が経つにつれて形になる楽しさ、そして参加型の演出にどんどん入り込んでいきました。想像したり、実際に触れられることへの喜びを感じていたように思います。終了後も飾った風船を優しく触れたり、『〇〇だったね』と楽しそうに会話したり、本当に楽しかったようです。」


■ 確かな実績と、一期一会の笑顔を大切に

梅雨の真っ只中、台風がダブルで迫っている日にこれを書いております。屋外でのイベント開催が年々難しさを増すなかで、「天候に左右されず、屋内開催で100%楽しく過ごせるコンテンツ」の便利さ、重要さが増しているように感じています。

今回ご紹介したように、進級・入園直後の小さなお子様がいる現場でも、部屋を暗くせず、年齢に合わせた時間とテンポで全員が主役になれる時間を創り上げています。子どもたちの弾
けるような笑い声と満面の笑みは、いつの時代も私の大切な原動力です。

2026-2027年度は始まってまだ3ヶ月。今年度も、たくさんのキラキラした瞳に出会えることを心から願っています。 夏休み、秋の行事など、ショーのご相談やお見積もりはいつでもお気軽にお問い合わせください。


▼ ショーの詳細・お見積もりはこちらから

風船職人SHINO『バルーンアートショー』 幼稚園・保育園・こども園公演の特設ページ 

(※東京都・神奈川県を中心に、公演受付を開始しております。)


▼ 私の活動内容や過去の実績についてはこちら

風船職人SHINO公式ページ(TOPページへ)




2026年5月18日月曜日

【ハッピーグリーティング切手】31年の節目に、切手から飛び出した魔法のバルーンアート

 

こんにちは、風船職人SHINOです。

バルーンアートを始めて31年。長く続けていると、想像もしない感慨深いニュースに出会うものです。

なんと、日本の郵便局で販売される「ハッピーグリーティング」切手に、バルーンアートのデザインが採用されました!!ついにバルーンアートが国の切手になる時代が来た!!

発売日当日(2026年5月7日)、いつもお世話になっている地元の郵便局へさっそく足を運び、無事に手に入れることができました。

※掲載している画像は、左下が実際のバルーンアート切手シート、全体の画像を切手風にしたのは単なる洒落心です。私が持っている作品と手前の作品は実物を撮影した写真で、切手シートの中のバルーンアートたちが手描きなのだそうです。わかりにくかったら、すみません。


驚きの手描きデザインと「引き算の美学」

実際に手元に取って驚いたのが、この切手のデザイン、写真ではなく「手描きの絵」なのだそうです。風船特有のツヤや光の反射の表現が本当に見事で、原画を描かれた方の技術に深く感銘を受けました。

何より考えさせられたのは、採用されているバルーンたちが、どれも非常にベーシックでクラシカルな形をしているという点です。

「現代のバルーンアートはもっと緻密で複雑だよ!」という声もあるかもしれません。しかし、切手というものは「社会に響く普遍的な美意識」をデザインに落とし込むもの。

バルーンアートの本質に求められるものは、素材そのものが持つ可愛らしさ、シンプルなデザイン、そして誰もが一目でそれと分かる「記号性」なのだと、改めて気付かされました。 

「もっと複雑なものもできるけれど……」というプロとしてのこだわりは脇に置いておき、やはり「シンプルなものこそ最強である」という引き算の美学を、この切手から教えてもらった気がします。

切手の世界から、そのままリアルへ飛び出す魔法

郵便局で切手を購入した際、局員さんと「これ、本物を飾ったら皆さんに喜んでもらえそうですね」なんていうお話をしました。

言葉にしたら、すぐに形にしたくなりますね。 さっそく、切手の絵柄をそのままリアルに再現して、再び郵便局へ持参しました。

切手の中からバルーンたちがそのままタイムスリップして飛び出してきたような、なんとも不思議で素敵な光景に! いつもお世話になっている局員さんたちにも喜んでいただけて、ご来局のお客さんたちにも好評と後日、教えてもらいました。私にとっても本当に良い思い出になりました。

目の前の人を一瞬で笑顔にする「魔法の道具」、バルーンアートは30年前も今も、何一つ変わりません。

今回の切手化は、これまでの私の31年の歩みを肯定してもらったような、温かい気持ちにさせてくれる出来事でした。

皆さんもぜひ、郵便局で見かけたら手にとってみてくださいね。

2026年4月5日日曜日

【バルーンアートショー】12万人の笑顔、1100回の舞台。あの日、想像もできなかった景色の先へ。

 

「12万人。」

 あの頃には、想像もできなかった景色。


先月、一つの大きな節目を迎えることができました。

 【 延べ観客数:12万人達成 】(大人は含まず、子どもの人数のみ)

 【 通算公演数:1100回 】

 (※一般イベントを除いた、幼稚園・保育園等の施設公演のみの集計)


今の『バルーンアートショー』の形にたどり着くまでには、大きな転換点がありました。


「公共の福祉」としてのバルーンアート

2000年ごろ、私は企業イベントやパーティーを中心に活動していました。

華やかな現場、景気の良い企業。大人向けのパフォーマンスが主戦場だったあの頃、幼稚園や保育園からの依頼も届いてはいましたが、企業向けと同じ見積もりを出せば、当然ながら決まることはありませんでした。

そこで考えました。 「景気の良い企業ばかりを相手にしていては、バルーンパフォーマーは真に社会に認めてもらえないのではないか」

バルーンアートを文化として根付かせるために、半分は「公共の福祉」としての側面を持たせた料金設定にし、それでも事業として成立する仕組みをゼロからつくりあげてみよう。そう決めて、2006年ごろから徐々に幼保公演の世界へ足を踏み入れました。


「子ども向け」を再定義した、試行錯誤の5年間

しかし、現実は甘くありませんでした。 それまで大人に絶賛されていたパフォーマンスをそのまま子どもたちに見せても、全く通用しなかったのです。作品そのものには喜んでくれるんですが、パフォーマンス自体のウケがよくないし、「心」が届いていない印象・・・。

そこからが本当の戦いでした。

 児童心理学の知見を紐解き、児童演劇の本場である北欧の考え方を参考にしながら、「子どもにとってのショーとはどうあるべきか」を自分なりに一から考え直しました。 試しては改良し、失敗しては練り直す。その繰り返し。

当時はこちらから積極的に広報や売り込みをすることはせず、リクエストをいただいた中から、最低限の事業性を維持できるものだけに絞って、1つ1つ丁寧に向き合ってきました。

そのため、納得のいく「完成形」が見えてくるまでに5年、公演数にしてちょうど100回。じっくりと時間をかけて基礎を固めたこの時期が、今の僕の土台となっています。


12万人の子どもたちへ、感謝を込めて

2012年から本格的な展開を始め、途中、パンデミックという未曾有の事態も経験しました。いやぁ、あの頃は思い出したくもないですねぇ・・・。しかし、立ち止まることなく一歩ずつ積み重ねてきた結果、この「12万人」という数字に辿り着きました。

この景色は、企業イベントの合間に「子どもたちのために何ができるか」を自問自答していたころには想像もしていなかったですね。

これまで『バルーンアートショー』をご依頼いただいた全ての園の関係者の皆様、そして、かけがえのない笑顔を見せてくれた12万人の子どもたちに、心から感謝します。

これからも、一つひとつの風船に物語を込めて。 どうぞよろしくお願いします。

2026年4月

風船職人SHINO



2026年3月1日日曜日

【幼稚園・保育園・こども園公演】バルーンアートショーのご感想から_2026年春版(東京都・神奈川県および近隣 )

スペシャル仕様の冬のバルーンアートショー
@府中ひばり幼稚園さん 
お写真をいただき掲載許可いただきました。
(ご希望により追加料金で普段より立派な飾りと、フィナーレも特大ゆきだるまにしたショーでした)


久しぶりに、皆様からのご感想を紹介したいと思います。

公演後に、保護者会さんや先生方から心のこもった温かいお便りをお寄せいただくことがあり、 読み返すたびに、僕自身が一番元気をいただいている、大切な宝物になっています。

昨秋からこの冬にかけても、東京都内、神奈川県内、そして千葉県・埼玉県の園を駆け巡り、たくさんの子どもたちと『バルーンアートショーで楽しい時間を創り上げて』きました。

今回は、11園の保護者会・先生方から届いたメッセージを3つのグループに分けてご紹介します。

(ご感想をお寄せいただいたなかから、掲載許可をいただいたものだけを紹介します。)


第1グループ:【全年齢が夢中!】0歳児から年長さんまで、みんなが主役

「低年齢の子は怖がらないか?」「最後まで集中できるか?」という先生方の不安を解消するエピソードです。

  • 「1・2歳児の不安も吹き飛ぶ!優しい雰囲気と可愛い風船に全クラスが笑顔」

さいたま市N保育園保護者会 様 (2回目のご依頼) 「1さい・2さいの子供たちが怖がるか不安でしたがSHINOさんの優しい雰囲気がかわいい風船のおかげで楽しい時間を全クラスの子供たちが過ごせたと思います。子供たちの「楽しかった!」や「すごかった!」などの声がたくさん聞けて大満足です。

  • 「乳児は釘付け、幼児は参加型!年齢に合わせた時間と内容の細やかな配慮」

横浜市 潮田保育園保護者会 様 (2回目のご依頼)本当に大好評でした。乳児クラス用のショーと幼児クラス用のショーで内容や時間も変えて披露して下さり、心配だった乳児クラスの小さな子達もくぎづけで見ていました。幼児クラスの子達は参加型のショーになっていて、選ばれた子達をうらやましそうに見ていました。大人が見ても大満足のショーでこちらの細かな要望にもこたえて下さりSHINOさんにおねがいしてよかったです。ありがとうございました。


  • 「入り口のアーチから期待感MAX!学びと遊びが詰まった最高のひととき」

練馬区 S幼稚園保護者会 様(初めてのご依頼) 「入口のバルーンアーチをくぐる瞬間から、園児たちのキラキラした笑顔が見られて、期待感が高まりました。園児参加型の構成で楽しい掛け合いが続き、色の名前を覚えられる学びの要素や、大玉送りでの弾ける笑顔と声がとても印象に残っています。また、風船ブレスレットのプレゼントに大喜びでした。


  • 「去った後も残る喜び。祖父母も一緒に家族で楽しめた魔法の時間」

横須賀市 Nこども園 様(2回目のご依頼)子ども達の反応もとても良く楽しかった~と口々に話しておりました。01歳児クラスにとっては少々時間が長かったように見えましたが、2歳児以上のクラスは最後まで楽しんでいたのが伝わりました。また、SHINOさんが去ってからも、残して頂いたバルーンを見ては、嬉しそうに喜ぶ姿にSHINOさんに来て頂いて良かったと実感しております。祖父母の参加も快く受けて頂き、家族で楽しむ時間が作れた事、心から感謝しております。ありがとうございました!

第2グループ:【プロの空間演出】ただ「見せる」だけじゃない、一体感の魔法

風船職人SHINOのショーの真骨頂である「作品を創り上げるプロセス」と「参加型」の魅力を伝えるエピソードです。

  • 「さすがプロ!『見せる』ではなく『一緒に空間を創り上げる』圧倒的な一体感」

杉並日の出幼稚園父母の会 様初めてのご依頼)子どもたちに「見せる」ではなく、「一緒に』その空間を創り上げていく雰囲気には、さすがプロの方だなと感じました。数字や色を子どもたちが答える場面では、大きな声で答えたり挙手をして答えたりするところが多々あり、年少から年長まで全く飽きない流れで本当に楽しそうでした!大人もとても楽しませていただきました。実際お会いして打ち合わせの際も、とても子どもたちのことを考えて下さっているなと感じました。ぜひ今後も利用させていただきたいです。

  • 「何ができるかな?ワクワクの想像力と、本物の作品に触れる貴重な体験」

わらべふじ森保育園 様(初めてのご依頼) 膨らませた風船がどんな形・物になっていくのか乳児、幼児関係なくみんなでワクワクしながら見ている姿が印象的でした。またショーのお手伝いをさせてもらったり出来上がった作品に実際触れたりすることは子どもたちにとってとても良い経験になったと思います。

  •  「大人も夢中!完成した作品は玄関に飾り、保護者の方とも感動を共有」

こひつじこども園 様(初めてのご依頼) とっても楽しかったです!!いろんな色だったり、形だったりと見ていてあきなかったので、大人も楽しめました!!使用した風船(作っていただいた物)はその後、クラスごとに記念写真をとったり、玄関前に飾ったりと、保護者の方にも見せることができ良かったです!ありがとうございました。


  •  「冬バージョンの特別演出!大玉送りからお土産まで、全員が主役のイベント」

府中ひばり幼稚園父母の会 様(初めてのご依頼) 冬バージョンで特別に作っていただいた飾りの数々はどれもとても可愛くてショーの前からテンションが上がりました。ショーでは技術がすごいのはもちろんのこと、子どもたちとたくさんやり取りをしてくださって満3歳児クラスの小さい子から年長さんまでみんなが楽しめていました。色の名前もたくさん教えていただき、勉強にもなりました。大玉バルーン送りは全員が風船に触れることができ大盛り上がりで良かったです。降園時には嬉しそうにお土産バルーンをうでに付けている子どもたちの姿がありました。最高のイベントにしてくださり、本当にありがとうございました!

第3グループ:【信頼の実績】「また呼びたい!」リピートと即決の理由

「失敗したくない」という行事担当者の背中を押し、プロとしての安心感を伝えるエピソードです。

  • 「前回が大変好評につきリピート!人柄と良心的なサービスに感謝」

南大沢保育園保護者会 様 (5回目のご依頼)  前回のショーが大変好評だったため 今回もすぐにお願いする運びとなりました。SHINO様のお人柄はもとより、ショーも子どもたちはもちろんのこと、大人にとっても楽しいひとときとなりました。また、バルーンのプレゼントも素敵なものをご用意いただき、さらに良心的なサービスもご提供してくださり感謝しております。この度も特別なお時間ありがとうございました。また是非お願いしたいと思っております。

  •  「2回目でも新鮮!新ネタ披露で子供も大人も飽きさせないプロの意地」

帝京めぐみ幼稚園 様(2回目のご依頼) 昨年もご来園いただき、子供たちの反応もとても良く、大人からの評判も良かったため選ばせていただきました。 2回目でも内容を変えて下さったので、今回もとても楽しませていただきました。新ネタも披露していただきありがとうございました。」 
↑年長さんからいただいたSHINOさんの似顔絵↑ありがとう!

  •  「世界的パフォーマンスを園で!職人技とプレゼントの充実が決め手」

アリス馬絹保育園 様(初めてのご依頼)  バルーンショーをなかなか見る機会がなく、世界的パフォーマンスのショーが見たかったこと、プレゼント追加できたためお願いしました。子供達大喜びでした。親も楽しめる素敵なショーでした。お土産がかわいく、色のバリエーションも多くよかったです。幼児クラスは園児達を巻き込み見応えのある内容でした。


▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️



気がつけば、もうすぐ春ですね! 現在、新年度に向けた新しいパンフレットの準備も進めています。近々、皆様の園にもお届けできるかと思いますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

2026年度も、たくさんのキラキラした瞳に出会えることを心から願って。 ショーのご相談やお問い合わせは、いつでもお気軽にどうぞ!



ショーの詳細・お見積もりはこちらから↓

風船職人SHINOバルーンアートショー 幼稚園・保育園・こども園公演の特設ページ

※東京都・神奈川県を中心に、新年度の公演受付を順次開始しております。



私の活動内容などについては↓

風船職人SHINO公式ページ(TOPページへ)




2026年1月23日金曜日

風船職人SHINO コンプライアンス宣言 〜バルーンアートを文化に〜

 ■ コンプライアンス宣言に寄せて

「キャラクターに頼らない。それは、プロとしての自問自答から始まりました」

趣味で初めて風船をひねったのは1995年のこと。 

最初は僕も、キャラクターが持つ魔法のような力に助けられたことがありました。ストリートで活動していた頃、ドラえもんやピンクパンサーなどの有名なキャラクターを作れば一瞬で子供たちの目が輝き、人だかりができる。その「手っ取り早い成功」の甘い誘惑を、僕自身も知っています。

しかし、プロとして歩むうえで、次のように考えるようになりました。 「この作品の魅力の9割は、元々のキャラクターが持つ力ではないか? 自分は、誰かが用意してくれた『正解』をただなぞっているに過ぎないのではないか」

配色もプロポーションも完成されているうえに知名度や歴史も乗っかっている既製品を模倣し、それを自分の実力であるかのように錯覚してしまうこと。それは、表現の世界に生きる職人として、あまりに危うく、そして恥ずかしいことではないか——。そんな自問自答を繰り返して「キャラクターに頼らない」スタイルを貫くようになりました。


「バルーンなら、みんなやってるから大丈夫でしょ」 そんな空気が、今の業界の作り手側にも、受け手側にも漂っているのを感じます。しかし、誰かが膨大な予算と時間、そして情熱をかけて育ててきた「価値」を、許可なく自分の利益のために使うことは、クリエイターに対する礼儀に欠けます。


バルーンアートが、いつまでも「本物」として社会に認められないのは、こうした「甘え」が根底にあるからかもしれません。僕は、バルーンアートを独自の美学と倫理を伴う「文化」へと高めたいのです。

真っ白なところから、素材である風船の柔らかさや、曲線のやさしさを引き出し、自分だけの美しさを見つけ出すアプローチこそ王道。だけれども、もし模倣するのであればルールを守り、敬意を持って筋を通す。その「一本道」を進むことこそが、プロとしての矜持であり、社会に対する責任だと考えています。


【事例】 公式のご依頼で制作したドラゴンクエストキャラクターたち ↓


風船職人SHINO:コンプライアンス宣言

私は、バルーンアートを一つの自立した「文化」へと高めることを目指し、以下の通り指針を掲げます。

1. 著作権の尊重と表現の節度

不特定多数の目に触れる場(パフォーマンス、展示、SNS等)および営利目的において、第三者が権利を保有するキャラクターの模倣・制作を、ライセンス契約や公式からの依頼がある場合を除き、行いません。キャラクターの持つ価値を尊重し、権利者の利益を損なわないことは、表現の世界に生きる職人としての最低限の礼儀であると考えます。

2. 「工芸」としてのバルーンアートの追求

バルーンアートを、日本古来の「素材の良さを引き出す工芸」に近いものと捉えています。この分野の伝統である「クラシックな造形」を重んじ、そこに自らの感性を乗せた「オリジナル要素」を組み合わせることで、素材の特性を活かした真の美しさを追求します。

3. 社会的責任とプロの矜持

バルーンアートが社会的に自立したプロの仕事としてリスペクトされるためには、明確な倫理観が必要です。「バルーンだから許される」という甘えを排し、法令を遵守し、誠実な活動を継続することで、バルーンアートの社会的地位の向上に寄与します。

■ 最後に

「ミッキーとかを作るのかなと思ってたんですが、キャラクターを作らなくても、こんなに子どもが盛り上がるんですね。シノさんの作品は温かみがあって、すごくよかったです」

ある園の先生からいただいたこの言葉は、今も僕の心の支えです。 キャラクターに頼らなくても、作品の造形、色使い、そしてショーの構成力があれば、子供たちの心には「本物の感動」が届きます。

安易な近道を選ばず、素材と真摯に向き合い、独自の美を積み上げる。 これからも、その一本道の先にバルーンアートが「文化」として根付く未来があると信じて、私は今日も現場に立ち続けます。


2026年1月吉日 風船職人SHINO


プロの技術と責任で、安心のイベントを。

まずは貴社・貴園・貴会の想いをお聞かせください。

具体的な日程やプランのご相談はこちらからお気軽にどうぞ。




2026年1月4日日曜日

2026午年 あけましておめでとうございます ペガサス、白馬のバルーンアート

2026年の幕開けです!!


毎年、干支の作品をつくっておりますが、

午年にちなんで白馬とペガサスを作ってみました。

以上が2025年末に制作した馬とペガサス。


そして、私がこれまでにつくった馬の作品といえば2003年(今から23年前です)にテレビ出演(番組名:(NHK)いっとろっけん)の際に作った作品があります。


「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」を題材にして作った作品です。

テレビ出演時の舞台裏にて






動画も作ってみました






いままでデジタルってつまんないなぁと思っていたけれど、(やっぱり本物のバルーンアートを見て欲しいという気持ちが強いので) この動画はちょっと楽しいかも。


というわけで、今年はデジタルコンテンツもチャレンジしていこうと思いますが、そうはいっても、どこまでいっても、私の真骨頂は子どもたちと楽しいトークでやりとりしながら作りあげるバルーンアートショーです。


本年もよろしくお願いします。




2025年11月19日水曜日

ワンちゃんバルーンアート マルプー 作品として、体験として。今後の提供の形について。

私、風船職人SHINOは、バルーンアート作品をショーや装飾の中で披露することを前提に制作しているため、これまで単体でのオーダーメイド制作は行っていませんでした。

そんな中、最近とあるご相談をいただき、試しに制作したのがマルチーズ×プードル、いわゆる「マルプー」さん。

写真の子は、まずは形にするために一気に試作した状態ですが、思った以上にいい雰囲気になりました。
「マルプーに見えるかどうか」はひとまず置いておいて(笑)、バルーンならではの愛嬌ある表情になった気がします。


ところで、よく「作品だけ買えますか?」と聞かれるのですが、前述のとおり、単品販売はやっていません。

ただ…

🎈 決まったデザインから選べる
🎈 必ず複数セットでお届けする予備つき仕様

この形なら品質も気持ちも無理なく提供できる気がするので、来年以降、メニューとして形にできたらいいな…と考えています。




それにしても、こいつにはちょっと愛着わいちゃいました。
バルーンアートって、形にすると急に「生まれた感」があるんですよね。

では、また。



2025年10月29日水曜日

【ハロウィンのバルーンアートイベント】プロの技とチームワークで大成功!湘南の玄関口で開催されたハロウィンイベントに出演

こんにちは!風船職人SHINOです。

先日、湘南エリアの玄関口にある大型商業施設様のハロウィンイベントに出演させていただきました。

イベント前半のパフォーマンス&ワークショップを写真右、風船職人SHINOが担当。
写真左は後半のパレードをご担当された魔女さん!

(ハロウィンのバルーンアート作品を目立たせたいので、私は普段通りの衣装でバルーンハットだけハロウィンカラーにしました。オレンジや黒の服を着るとコウモリとかつくっても作品が全然目立たないのでね。ただ、魔女さんや商業施設のスタッフさんの本気ハロウィン衣装を見て、しっかりしたハロウィン衣装、いいなぁ、着たいなぁなんて思いました。でもね、やっぱり、黒とオレンジの服は使えないよね、だって黒いバルーンアート作品を黒い服着てつくったり、オレンジの作品をオレンジの服を着てつくったりすると、見えにくくて何を作っているかわからないものねぇ・・・)

🎈 プロのこだわりが光るパフォーマンスからスタート!

今回のイベントは、私が担当したバルーンパフォーマンスで華やかに幕を開けました。

多くのお子様やご家族の皆様がバルーンアートの世界に目を輝かせてくださり、私自身も大変楽しく作品を披露することができました。



🎃 クライアント様のリクエストにお応えして

パフォーマンス後は、皆様に実際にバルーンアートを体験していただくワークショップです。

今回は、主催者様からの熱いご要望で、「かぼちゃバルーンリュックづくり&パレード」を実施いたしました。(当初、わたしからはバルーンハットをご提案したのですが、施設の皆様の「ハットではなくてリュックにしたい」というご意見を優先させていただきました)




参加者の皆様はかぼちゃバルーンリュックを完成させ、それを背負って施設内をパレード!
笑顔と歓声が溢れる、賑やかで楽しい時間となりました。


イベント終了後に、ご担当者様より「時間配分が完璧で、オペレーションがスムーズで褒められた」と、大変光栄なお言葉をいただきました。

これには、ワークショップといっても気軽に短時間で経験していただけるように、たくさんの準備をして臨んだことが良い結果につながりました。

パーツをたくさん用意して簡単にできる気楽なワークショップは、それだけであれば物足りないイベントになりかねないですが、ミニショーとパレードが合わさっていることで満足感のある良い内容になったと感じています。総合的な観点から各要素を単純化したり時間を短くすることも大切なことですね。

豊富なイベント実績があるからこそ、大胆に単純化ができたと思います。

そして、それ以上にワークショップをサポートしてくださりパレードを運営されたイベント運営スタッフのみなさまのお力のおかげで、つまりは関係者全員が一体となって作り上げたイベントだと感じています。

そして、パンデミック以前からのお付き合いで、今回もお声がけいただいた代理店さんには本当に感謝しております。辛い時期を乗り越えて、またご一緒できたことが本当に嬉しかったです。


ワークショップのために用意したパーツたち。
部品を組み立てる形式の気楽なワークショップにするために
事前の仕込みはなかなかの物量でした!

搬入の様子。
バルーンは嵩がありますが軽いので運ぶのは楽です。
ただ、機材を運ぶのはちょっと大変です。



ハロウィンの子供たちのコスチューム姿、最高に可愛らしかったです。
今年のハロウィンも良い思い出が作れました。