先日、45年ほど前に通っていた幼稚園で、初めて『バルーンアートショー』を披露してきました。
私は当時「ばら組」「つばき組」に所属していました。
なんとなんと!
今もなお、同じクラス名で健在でした!
「しのさんも昔、ばら組とつばき組だったんだよ!」と話すと、子どもたちも先生方も盛り上がってくれました。
45年越しの特別な凱旋となりました。
このご縁を繋いでくださったのは、いつもお世話になっている地元の郵便局員さんでした。
日頃から作品写真入りのオリジナル封筒で発送したり、先日のバルーンアート切手販売時にも局内に作品を飾っていただいたりと、温かいお付き合いが続いていました。以前、お子さんの子ども会に呼んでくださり、今回は「親戚が通っているので、卒園生ならぜひ紹介したい」とお話を繋げてくださったのです。園のほうも「それならぜひ!」と快くご依頼くださいました。
そんな今回の公演には、私の中でひとつの「プロとしてのこだわり」がありました。
それは、 「母園だからといって、無償のボランティアにはしない」ということです。
プロとして本業をお届けする以上、安易な無償化ではなく正規のご依頼としてお引き受けする。その代わり、卒園生としての感謝と思いを込めて、普段以上の熱量とサービスでお応えする。それが私なりの筋の通し方であり、プロとしての誠意だと考えています。
当日は先生方にとても温かく迎えていただき、目の前で目を輝かせるかわいい後輩たちに囲まれた時間は、私にとって忘れられない一日となりました。
長年、風船をひねり続けてきて本当によかった。
素敵なご縁を繋いでくださった郵便局員さんと、母園の皆さんに心からの感謝を。
ありがとうございました!
※写真は過去の幼稚園公演の様子です
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