こんにちは!
今回は、先月開催された都心にオフィスを構える外資系企業様の「ファミリーデー」の様子をレポートします。
実はこちらの企業様からのお声がけは、今回で3回目!
大切なお子様・ご家族を迎える社内イベントで、継続して呼んでいただけることはパフォーマー冥利に尽きますし、本当に嬉しい限りです。
「回を重ねるごとに、もっと新しい驚きと笑顔を届けたい!」
空間装飾、ステージショー、そしてお土産まで、たっぷりとバルーンアートの魅力を詰め込んでお届けしてきました。
扉を開けた瞬間から非日常へ!カラフルなウェルカムアーチ
オフィスに入る瞬間から、ワクワクしてもらいたい――。
エントランスには色鮮やかなバルーンアーチやドット柄が可愛いバルーンスタンドを配置して、ゲートにしました。
普段はお父さん・お母さんが働くオフィスフロアが、あっという間に華やかな空間に変身する。子どもたちからは、元気な歓声が上がっていました!
目玉!フォトスポットに登場した「ペガサス」と虹のゲート
今回の空間作りで力を入れたのが、記念撮影用の特設フォトスポットです。
フォトスポットだけにバルーンが目立ちすぎないように、写真の中の人(主役)の存在感が保てている撮影がしやすいような構成を心がけてみました。
ブルーを基調とした爽やかなバルーンの雲海の曲がり具合や大きさの滑らかな変化にはこだわりました。そこに虹、そして大きく翼を広げた純白の「ペガサス」を配置しました!
羽のディテールまでこだわったペガサスは大人気で、「すごい!これ本当に風船でできてるの?」「羽の形がかっこいい!」と、子どもたちだけでなく親御さんたちも夢中になって撮影してくださいました。
オフィスの記念チェアに座って撮る家族写真は、きっと素敵な夏の思い出の1ページになったのではないかと思います。ちなみに写真に写っているのは普段着の私です。
一体感抜群!の「バルーンアートショー」
メインプログラムは「バルーンアートショー」です。
3回目の開催ということもあり、リピーターの子どもたちもたくさん!
オープニングから元気いっぱいの声援を届けてくれました。
何もない細長い風船が、目の前で瞬く間に動物や乗り物へと姿を変えていくたびに、会場からは拍手が湧き起こります。途中、男の子にお手伝いしてもらうパートでは、男の子の誇らしげな笑顔に会場中が温かい笑顔と拍手を送ってくれました。
子どもたちも親御さんも、そして社員の皆さんも一緒になって大きな声を出して笑い合える――この会場全体がひとつになるライブ感こそが、バルーンアートショーの醍醐味だと改めて実感しました。作った作品は抽選会をして当選者を決め、この時もたくさんの歓声がわいていました。
お土産には、持ち帰りやすい「タコさんスティック」をプレゼント
楽しい時間の締めくくりには、参加してくれたお子様全員へお土産のバルーンをご用意しました。
今回プレゼントしたのは、ちょこんとしたお口とつぶらな瞳がチャーミングな「タコさんスティック」!
手に持ちやすく、帰り道でも邪魔にならないスティックタイプは大好評。
「可愛いタコさん、お家に連れて帰る!」「大事にするね!」と、ぎゅっと握りしめて帰っていく子どもたちの姿、かわいかったですねぇ〜。
ファミリーデーを終えて
普段は見ることのできない「家族が働くかっこいい職場」を訪れ、特別な体験を共有するファミリーデー。
子どもたちにとっては誇らしい体験になり、働く社員の皆様にとってはご家族に職場を知ってもらう大切な一日です。
そんなかけがえのない時間に、バルーンアートを通じて彩りと笑顔を添えるお手伝いができたことを、心から光栄に思います。
温かく迎えてくださった社員の皆様、ご参加いただいたご家族の皆様、運営の皆様、そして3回目のお声がけをくださったご担当の皆様に心より感謝申し上げます。
また、さらにパワーアップした笑顔の空間でお会いできることを楽しみにしています!
風船職人SHINOのファミリーデーのバルーンアート演出の特設ページはこちらです。