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2016年1月17日日曜日

デビッド・ボウイ

今週はテレビもラジオもデビッド・ボウイさんの死を長い時間かけて報じていますね。

本当にかっこ良くって、この方の、流されず堂々と貫きながら常に変っている感じが魅力なのかなぁなんて思います。

グラムロックからポップへ行ってデジタルロックに、最期の方はミュージカルみたいな感じで、そんだけ変り続けていながらも、それでも貫いている感じがして、それだけ人を惹き付けているってことなのでしょうか。

パフォーマンスをやる人間なら、例外無く考える問題。何が人を惹き付けるのか。どうすれば輝き続けられるのか。

技術を磨いても、話術を磨いても、派手な動きをしても、大きなものを作っても、全てそれなりに成果はでるんだけれど、結局それだけでは足りないことを思い知るんです。

デビッド・ボウイの魅力って、やはり根本の人間的なところから来るんでしょうね。経験があって人と違う考え方を持っていて堂々としていて。常に同じではなく、常に変っていくことで魅力が増していく。

1つのことを貫き通すのもかっこいいですが、変り続けることを貫くってのもかっこいいもんですね。


もう、なにがいいのか、わからなくなりつつありますけれど・・・笑


私は以前にラジオでインタビュー出演した時に、BGMとして流されていたこの曲には、少し思い入れがあります。



それと、アーケードファイアのwake upを共演したときのデビッドボウイは大好きです。



ご冥福を。

今日、アーケード・ファイアは追悼のためのストリートパレードを行ったそうです。大切な人の死を、自らの演奏と行動で悼む。アーティストとして素敵だなと、そのニュースを見て、何か書きたくなりブログに書いている次第。

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